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新築マンションの10年後、20年後・・・

新築マンション購入

私は子供が生まれた33歳の時に、たまたま掛かって来た営業電話に乗せられて新築マンションを購入しました。いや、正確に言うと電話を掛けて来た営業さんはきっかけをくれただけでした。当時2LDK賃貸物件でした。すぐ持ち家は必要にはならないでしょうけど、5年もすればもう1人いるかも知れないし、3LDKあった方がいいかな?と思ってはいました。当時営業成績が良かった事もあって、良いボーナスがほぼ約束されていました。そこで、言われるままモデルルームに見学に行きました。

そこで簡単な審査と支払い計画を聞きました。あまり現実的に考えていなかった「分譲マンションに住む。」これが私でも可能なのが解りました。良さそうな物件に見えた事と「私でも新築マンションが買えるのだ。」と解った私は思わず契約をしてしまいました。

で、奥さんが喜ぶだろうなぁ・・・と思って、出産で実家に里帰りしていた奥さんに電話で報告すると、「その場所は地盤が悪く水害被害の可能性がある。絶対ダメ。」(後々正しい事が証明、この20年間で大きな水害被害が3回くらいあった。止めてくれてありがとう。)

ただ、買う気になっていた私は、そこから週末はモデルルーム巡りをするようになってしまいました。子供を連れて帰ってきた奥さんと生まれたばかりの子供を連れて「ここならいいだろう。」の物件を契約しました。

マンションが奇麗なのは築10年まで、10年を越えると・・・

はい、10年を越えると不具合が一杯出てきます。まず、新婚時に購入した家電も順番にダメになってきます。壊れる前に買い替えた方がいいものを列挙しますね。

冷蔵庫・給湯器・浴室内換気扇・浴室内シャワー

マンション築20年を越えると

浴室が交換時期を迎えます。それとトイレの状態があまり良くなくなります。浴室がスゲー高いです。

備えておいた方がいいこと

毎年10万くらいは「修繕費」として貯めておいた方がいいです。最近は銀行に寝かせておいても全然増えないので、積立NISAで投資信託を毎月2万くらい(上限は33333円なのでできれば上限がいいです。)定期積立する事をおススメします。






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