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どうしてその仕事にしたのですか?

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私の経験を参考にされてください。

大学受験に失敗した私には3つの選択肢があった。

1.予備校に行って1年頑張ってもっと良い大学を受験する。(普通はコレでしょう。)

2.就職する。(一応二流進学校だったので就職する人は殆どいなかった。)

3.専門学校に行く。

なんですけど、どうもドレもピンと来なくて、まず最初は自宅から離れて自分でやってみたくて新聞販売店で住み込みで働く事にしました。仕事は朝晩だけなので、学校に行く事も他の事もできると考えました。

しかも、全て自分でやっている感に日々満足しておりまして、楽しい日々でした。配達も私には向いていたようです。

しかし、ずっと新聞屋さんをやりたいわけではありません。なので、大学に遅れて入学する事にし、半年くらい頑張ったのですが、志望校は全滅。仕方なく三流大学に入学しました。

大学時代はアルバイト三昧でした。やってきた仕事を挙げると・・・

ファーストフード調理・カウンター、コピー屋機器配送助手・コピー店店員、就職情報誌販売促進、求人広告新規主体営業、製薬メーカー事業所間配送、IT会社情報処理データ配送・入力準備事務、中学生向け補助教材販売

で、大学4年生になり就職活動ってなった時なんですけど、それまでのアルバイト経験からだと・・・

・配達、配送は自分に適正がある。

・飛び込み営業(新規開拓)はイマイチだけど、固定得意先営業は得意な方だった。

ただ、両方ともしたい仕事?となると、うーん・・・

そこで、未来を見ることにしたのと、当時年上の彼女がいまして、プログラマーだったのですね。彼女からIT系の話を聞いて、興味を持ったので、まず、バイトをIT会社の配送の仕事に変えました。

そこで、基本的な流れをバイトをしながら覚えました。

文系の学生でもIT系会社に入社可能と知り、入社希望の1位にしました。当時電話帳4冊くらいの就職情報誌が私にも来たので、一杯資料請求し、何社か説明会行って、応募したら中堅のソフトウェアハウス(今はシステムインテグレーターというかな?要はシステム開発会社)に合格しました。結構あっさり決まりました。

なので、もっといいところとコンピューターメーカーを目指しましたが、こっちは全滅でした。

そう、結局は周りに居る人の影響を受けています。

なので、若い人に言いたいのはとにかく「色々な経験」を積んで欲しいです。少しでも「おっ?」と思った事は全て行動に移して欲しいです。

興味あることや、やってみたい事、好きなこと全てが向いているわけではありません。

仕事はやってみないと解りません。今はインターン制度も充実しています。企業も合う人を採用したいのです。自由に動けるうちに、合う仕事、向いている仕事、合う会社をみつけてください。

何でもやってみて、一杯気が付いてください。

この広告参考にされてください。

 






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